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2018年02月 ラブラドールな犬ブログ
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ガン治療法が決定


毎週土曜日は、高速道路を使って、都内の西荻動物病院まで、1時間15分。

ラブちゃんのガン治療ため、通院してます。

今日、ガンの治療法が見直しされて、今後の方針が決まりました。


みーたんママは、今後も尿道ガンの治療に、抗炎症剤を使って行くのかと思っていたら、抗炎症剤も副作用が、あるため、使い続けるのは危険だそうです。

尿道の炎症が、おさまったら、抗炎症剤は止めると、主治医の考えについて、みーたんママは最初、納得がいかなかったけど、どんな副作用があるのか、教えてもらったら、納得!

嘔吐、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、腎不全、腎血流量低下、心疾患のある場合や、血小板に関わる疾患や出血のある場合は不可といった、副作用があるとのこと。

なので、抗炎症剤は1日1回だったのが、今日からは、2日に1回になり、だんだん減らして、最終的には止めることになりました。


その代わり、先週からは温熱治療が始まりました。

ガン細胞は正常細胞に比べ熱に弱いという性質を持っています。

温熱療法はそのメカニズムを利用して、ガンに加温することで治癒を目指す治療法。

全身を加温する「全身温熱療法」と、ガンやその近くだけを加温する「局所温熱療法」とがあるそうですが、ラブちゃんは局所温熱治療法です。


そして、すでにスタートしている、代替(だいたい)治療法。

代替医療には、食品由来成分による健康食品やサプリメントを代表に、食事療法や漢方・鍼灸・マッサージなどの種類があります。

近年では食品由来成分による健康食品やサプリメントを中心に、日本や欧米において有効性や安全性を科学的な方法で検討・評価されているとのこと。

主治医はサプリメントにも、精通しているので、いくつかのサプリメントを使って、最終的にはラブちゃんの尿道ガンに効くサプリメントに絞り込んでいくらしい。


その中でも、今メインなのは、このバイオトラン。(犬用レメディ液体)

腫瘍に効く実績のある液体状のもので、ラブちゃん、このボトルを見せると、喜んでスポイドから飲んでくれる。

サプリメントは粒状のものなので、フードに混ぜれば、ラブちゃん、ペロリと飲んでくれるから、みーたんママは楽ちん。


ラブちゃんはガンの症状もなく、食欲旺盛の元気そのもの!

でも、ガン腫瘍は尿道の上から、膣にかけて、あるので、完璧に尿道を圧迫したら、排尿ができなくなって、尿毒症になれば、必ず死に至る。

そんな危険が待ち受けているのだ。


そこで、西荻動物病院では遠いので、緊急事態に対応できないと困るため、春日部のいつもお世話になってるハダ動物病院と、連携を取ってくれることになりました。

そのハダ動物病院へも、先週の土曜日に行きました。

ガン治療以外の通常のことは、毎月1回、お世話になってます。

12月に住居付きの病院が、新築移転して、大きく新しくなりました。


ラブちゃん、副作用のない治療法で、ガンと闘っていくことになったから、安心して、頑張ろうね。

みーたんママも主治医とは、まだ数回しか会ったことないけど、もう100%信頼して、ラブちゃんのことをお任せすることにしたからね。

グレックん、ひとりでお留守番することが多くなったけど、よろしくね。

みーたんママは毎日、仕事から帰宅するときは、ラブちゃんが生きてて、元気に玄関まで、お出迎えしてくれてるか、どうか、ドキドキしながら、ドアを開けているよ。

お願いだから、このままガンでも、元気のままのラブちゃんで、あと、3年は生きててほしい!

というのも、今日、触診した状況では、腫瘍は大きくなっていないとのことで、一安心。

代替治療と温熱治療で、これ以上、腫瘍が大きくならないことを祈るばかりです。



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がん治療がスタート


一昨日の土曜日に、先週入院した、都内の上石神井動物病院へ行ってきました。

検査で肝臓の数値が上がってたので、薬を飲んで正常値に戻ったかどうか、検査してもらいました。

すべては戻っていなかったのですが、ほぼ正常値で、一安心。


そして、ラブちゃんが診察中に、日本動物高度医療センターから病理検査の結果と治療法の連絡がありました。

移行上皮癌ということで、かなり悪性度が高い、癌らしいです。

治療法は手術をするか、抗炎症剤の投与かのどちらかで、放射線治療や抗がん剤はあまり、有効的ではないとのことです。


手術は心臓の弁膜症があり、高齢なので、やらないと、知り合いのスーパードクターが判断したので、抗炎症剤と、サプリメントを投与する代替治療(だいたいちりょう)にすることにしました。

ラブちゃんの負担が少なくて、効果が得られた実績のある、抗炎症剤とサプリメントを組み合わせた内科的治療法です。

さっそく、3日分の抗炎症剤などの薬をもらい、治療が始まりました。


そして、今日、スーパードクターの主治医がいる、都内の西荻動物病院へ、行ってきました。

再度、抗炎症剤が続けられるか、どうか、肝臓の検査をしました。

結果はまったく、問題なし。

しばらくは、毎週土曜日の午後、通院となり、少しずつ薬を変えて、ラブちゃんの容態を見ながら、最適な薬に、絞り込んで行くそうです。


これで、やっと、治療法が決まり、あとはラブちゃんと一緒にがんと闘うしかないですよね。

みーたんママは通院が、大変だけど、検査漬けから、脱出できて、治療がスタートしたので、ホッとてします。

長くは生きられないかもしれないけど、ラブちゃんが辛くならにいようにしてあげたいです。


今月末に、以前行ったことのある、水上温泉のだいこく館へ、1泊旅行に行く予定でした。

わんこの入れる温泉があるし、冬場なので、雪遊びもしたかったのですが、通院と、容態の急変に対応できるように、今回は断念しました。

また、行ける日が来ることを信じて、治療に専念します。


ラブちゃん、元気に旅行へ、行けるように、頑張ろうね。

みーたんママも、先のことを考えると、胸が痛くなるので、ラブちゃんみたいに、今を大事に一生懸命、生きていけるよう、頑張るよ。




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ラブちゃん緊急入退院


ラブちゃん、かかりつけの動物病院の院長が紹介してくれた大学病院で、尿道がんと診断されました。

そして、サードオピニオンをサプリメントの会社の相談員に紹介してもらうことになっていたので、次は都内にある、西荻動物病院へ行きました。


サードオピニオンは、手術が上手いと、有名なスーパードクターで、2軒の動物病院の統括医長。

大学病院では、勧められなかった手術をしてくれると思っていたら、ラブちゃん、心臓に雑音があり、弁膜症なので、手術はできないということになりました。

最善の治療法は早急に、放射線治療ということです。

しかし、放射線治療ができる、埼玉から行ける病院は3軒しかない。

みーたんママのお休みの日に受診できる日本動物高度医療センターは、予約いっぱいで、すぐには無理。

統括医長紹介の麻布大学附属動物病院なら、すぐに受診できるけど、みーたんママがお休みできない。

あー、困った…。


とりあえず、最後の1軒の日本大学動物病院は、翌日にならないと、受診できかどうか、不明だったので、この日は決まらず、帰宅することになりました。

翌日、放射線治療は諦めるしかないかなと思っていたら、予約でいっぱいだった日本動物高度医療センターで、統括医長の知り合いの先生から、みーたんママのお休みで、すぐに診てくれると朗報が!


二次診療専門病院の日本動物高度医療センターは、動物病院の紹介がないと、受診できないので、西荻動物病院で、受診するための準備を全部やってくれました。

日本動物高度医療センターは24時間365日、やってて、設備も整っていますが、難点は高額な医療費。

だいたい、大学病院の2倍ぐらいするけど、仕方ない…。


しかし、統括医長の知り合いの先生は、腫瘍科の放射線専門だけど、初診は検査をくまなくやって、それからじゃないと、治療法は決まらない。

初診を担当した先生は放射線治療は勧められないから、消炎剤と抗がん剤の投与がいいとのこと。

放射線治療を受けるために、来たのに、がっかり…。

レントゲン、血液検査、尿検査、超音波検査は、問題なし。

転移もなく、数値は11歳にしては、良い値とのこと。


問題の病理検査は時間がかかるので、後日、結果が出ます。

川崎にあるので、遠いから、結果や治療法は電話をくれることになりました。

ラブちゃん、長い検査を良くがんばってくれて、細胞検査のための、組織を取るときも、全然痛がらなかったようです。

我慢強いラブちゃん!


帰る時、おしっこはちゃんとしてました。

そして、帰宅して、しばらくすると、年始に起こした時と同じ、発作が起きました。

発作がおさまって、少ししたら、おしっこが出ません。

したいのに、出ない!

おしっこするのに、踏ん張るけど、何回も、ダメ!

みーたんママは焦りました。

尿道がふさがって、おしっこが出ないのは、致命的。

尿毒症で、48時間経つと死に至ります。


そこで、ちょうど、サプリメントの会社、ライフパークの相談員より、連絡があり、事情を話すと、すぐに統括医長に電話してくれて、系列の動物病院へ行くことになりました。

時刻は夜の8時過ぎ、上石神井動物病院の院長たちが、スタンばってくれているとのこと。

西荻動物病院も、上石神井動物病院も、365日やってて、診療時間外でも、診てくれます。

そして、みーたんママは急いでラブちゃんを連れて行きました。


昼間、組織を取ったので、炎症を起こして、尿道が腫れてしまい、出口がふさがったらしい。

とりあえず、カテーテルを入れて、尿道を確保して、パンパンになってた膀胱に溜まってた尿は出たので、一安心。

あとは、腫れを抑える点滴をして、腫れが治り、カテーテルを抜いても、自力でおしっこができれば、大丈夫。

そうなるには、時間がかかるので、緊急入院となりました。

それが土曜日で、今日、月曜日、もう自力でおしっこができるようになり、問題ないので、退院です。


でも、血液検査で、肝臓の数値が高くて問題あり。

薬が処方されました。

また、土曜日に肝臓の数値をみるために、血液検査しに、行きます。


ラブちゃん、お疲れ様!

みーたんママはラブちゃんが入院して、いないから、すごく寂しかったよ。

でも、ラブちゃんは食欲旺盛でガツガツ、お散歩もルンルン。

元気にいい子でいてくれたみたいで、よかった。

日本動物高度医療センターからの、結果待ちだけど、いい治療法を見つけてくれれば、いいね。

そして、がんと闘って負けないようにしようね。




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Author:mi~tan
姉のラブちゃんと弟のジャックんは埼玉県春日部市でみーたんママと暮らしていましたが、ジャックんが突然死。今は保護した子猫のグレックんが新しい弟になりました。どうかよろしくお願いします。

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