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2008年03月14日 ラブラドールな犬ブログ
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家族のぬくもりを感じたい
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今月の下旬に、とうとうラブちゃんの避妊手術を行う予定にしています。
本当は昨年の春に避妊手術することを獣医さんに勧められていたけど、なんか決めかねていたら、そのまま一年の月日が流れてしまって・・・。

獣医さんの話ではラブラドールは腫瘍の病気になりやすいし、いろんな病気を発症する確率が高くなるので、早期に避妊手術を行ったほうが良いとのことでした。

ラブちゃんのためには早くしなきゃ…と思うけど、本当にそれがラブちゃんのためなんだろうか?
母犬になることが自然の流れじゃないのかな、もし母犬になれなくてもなれるチャンスを残してあげることが普通なんじゃないかな、と考えるようになっていたのです。

以前、飼っていたワンちゃんの2頭とも、避妊手術をしている。
でもそのときは家族も一緒だったこともあってか、当たり前のように避妊手術を行い、女の子なら必ず…と思っていたけど、今回はなにかが違う。

自分が叶えられなかったことをラブちゃんに望んでいるんではないだろうか?
いや、自分と同じ寂しい思いをさせたくないのでは?
いやいや、母犬の喜びを味あわせてあげたいのでは?
ラブちゃんの安らかな寝顔を眺めていると、そんないろんな思いがかけめぐる。

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自分が数年前に子宮筋腫から子宮がんにランクアップしたと診断されたとき、完治の確立が高い全摘手術を勧められた。

しかも、もう若くはないので、子供を生む確立はほぼ0%に等しいため、何も悩むことなく全摘手術を行うべきであるはず・・・。
しかしわたしはそれを拒んだ。

他人のために臓器提供することは進んで行いたいと思っているので、すべての臓器を提供することを意思表示するカード(脳死後または心臓停止後)を持参しているけど・・・

子供を生んでいないから特にそう思うのかもしれないけど、女性としての機能を果たす臓器を自分の体から切り離されることに抵抗があるんだと思う。
なので、ラブちゃんの避妊手術を行うことにも少し抵抗があったのだろう。

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逆にもし、ラブちゃんの避妊手術をしないことにして、腫瘍の病気になってしまったら、どう思うだろうか?
わたしは避妊手術をしなかったことをぜったいに後悔しないという自信はまったくない、情けないやつです。
ラブちゃんが腫瘍の病気になったことを想像しただけでも、体が震えてきてしまうほど、怖い・・・。

避妊手術は3月25日に行い、翌日の26日には退院予定、知り合いの獣医さんなので、手術に立ち合わせてもらうことにしています。

わたしの娘はラブちゃん、そして今度、来年ぐらいには黒ラブの子犬がラブちゃんの子になってもらうためにうちの子にして、近い将来は3人で家族のぬくもりを感じながら、生きていこうと思っています。

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姉のラブちゃんと弟のジャックんは埼玉県春日部市でみーたんママと暮らしていましたが、ジャックんが突然死。今は保護した子猫のグレックんが新しい弟になりました。どうかよろしくお願いします。

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